脳神経内科の診察で使える頭痛ダイアリー
無料の印刷用ダイアリー、薬の使用日数とMIDASの計算ツール、医師がダイアリーを読むときに使う基準の解説を掲載しています。
10月記入例
月火水木金土日12345678910111213141516171819202122232425262728293031
- 頭痛
- 痛み7以上
- 急性期治療薬
- 月経
ツール
印刷用の頭痛ダイアリー
一か月分を二ページに収めました。A4またはUS Letter対応。一日一行で記入し、月のまとめで頭痛日数と薬の種類別の使用日数を数えます。
薬の使用日数カウンター
トリプタン、鎮痛薬、その他の急性期治療薬を使った日数を、ICHD-3の薬剤の使用過多による頭痛の上限と比較します。
MIDAS計算ツール
過去三か月間に頭痛で失われた日数についての五つの質問です。多くの脳神経内科医が確認するスコアです。
トピック
気圧と片頭痛:研究でわかっていること
気圧の変化と片頭痛についてダイアリー研究でわかったこと、結果が一致しない理由、自分の記録で関連を確かめる方法。
月経時片頭痛
ICHD-3の−2日目から+3日目までの対象期間、複数の周期にわたる記録のしかた、ガイドラインが挙げる治療の選択肢。
薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)
ICHD-3の月10日と15日の薬の使用日数の上限、使用過多の頻度、ガイドラインの推奨。
iPhoneならAurora
Auroraは、同じ作者によるアプリ版のダイアリーです。ウィジェットやApple Watchからワンタップで発作を記録し、天気と気圧を記録し、薬の使用日数を数え、脳神経内科医向けのPDFレポートを作成します。記録と計算はお使いのデバイス上にとどまります。
